世田谷区のHPにアプリのバナーが掲載されました。

世田谷区のホームページに詐欺抵抗力判定アプリのバナーが掲載されました。(令和2年3月9日)

https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/d00184883.html

 

 

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令和2年2月28日(金)青森シンポジウム開催予定

※このシンポジウムは中止となりました。

令和2年2月28日(金)13:30~16:00、青森市アウガ 5階 AV多機能ホールにて、第3回RISTEXプロジェクト シンポジウム2020「高齢者の詐欺被害を防ぐしなやかな地域連携モデルの研究開発」ー短縮版詐欺抵抗力判定アプリで自己防衛力を向上させるーが開催されます。短縮版の詐欺抵抗力判定アプリをご紹介いたします。参加費は無料ですので、皆様のご来場をお待ちしてります。

  • 期 日:令和2年2月28日 (金) 13:30 ~ 16:00
  • 会 場:アウガ5階 AV多機能ホール(青森市新町1丁目3番7号、Tel:017-776-8800)
  • 参加費:無料
  • 受 付:13:00 ~ 
  • 主 催:青森大学
  • 共 催:青森商工会議所(まちなかキャンパス事業)

 

2020.2.28 第3回青森シンポジウムプログラム

 

【お問い合わせ先】

青森大学JST/RISTEX 研究開発プロジェクト事務局

TEL:017-738-2001(内線736)

 

2020年2月13日(木)青森県警で講演(八戸工業大学大学院、小久保温教授)

2020年2月13日に、本プロジェクトのメンバーである八戸工業大学大学院の小久保温教授が、青森県警察で「サイバーセキュリティに関して」というタイトルで講演しました。

小久保教授はWebアプリの開発が専門で、「わたなべ教授のサギ抵抗力しんだ〜ん」の設計や現在開発中のリニューアル版のプログラミングなどを分担しています。

講演では、Webアプリ開発の事例からセキュリティ上の脅威を説明しました。セキュリティは、一番弱いところが全体の弱さになります。そのため、方針、情報の取扱のポリシーから、ネットワーク、サーバー、プログラミング、人員まで、上から下までさまざまな要因がセキュリティ上の脅威と関係します。

特に安全なプログラムを作るには、慎重で綿密な作業が必要になり、落ち着いて熟慮できる余裕のある開発環境の確保が必要になります。短すぎる開発期間、仕様の変更、五月雨式の指示などは、セキュリティ上の大きな脅威となり、潜在的な危険を生みだすことでしょう。

また、近年のオリンピックの際のサイバー攻撃の事例を紹介し、わたしたちが今後想定しておくべきことを講演しました。

あおもり産学官金連携Day 2019に出展

2019年10月30日(水)に八戸プラザホテルで「あおもり産学官金連携Day 2019」が開催されました。八戸工業大学と青森大学が共同で「わたなべ教授のサギ抵抗力しんだ〜ん」を出展しました。
「わたなべ教授のサギ抵抗力しんだ〜ん」は、本プロジェクトの成果品で、質問に回答すると心理特性などから詐欺に対する抵抗力を知るができるWebアプリケーションです。
八戸工業大学(小久保温工学部システム情報工学科教授)はアプリの試作と設計、青森大学はアプリを活用した地域連携活動を行っています。