せたがや梅まつりに参加しました(令和2年2月24日)

令和2年2月24日(月)、せたがや梅まつりに参加しました。来場者の方にアプリを体験していただき、危険の判定が出た高齢者を優先的に、世田谷区より詐欺防止機能付き電話の貸し出しを行いました。

 

日時:せたがや梅まつり期間中の1日
    (2020年2月24日 10:00~13:30)

場所:羽根木公園(世田谷区代田4丁目38番52号)

参加者
世田谷区 危機管理室 地域生活安全課
警視庁 北沢警察署 生活安全課
近隣高校のボランティアの生徒

 

 

令和2年2月28日(金)青森シンポジウム開催予定

※このシンポジウムは中止となりました。

令和2年2月28日(金)13:30~16:00、青森市アウガ 5階 AV多機能ホールにて、第3回RISTEXプロジェクト シンポジウム2020「高齢者の詐欺被害を防ぐしなやかな地域連携モデルの研究開発」ー短縮版詐欺抵抗力判定アプリで自己防衛力を向上させるーが開催されます。短縮版の詐欺抵抗力判定アプリをご紹介いたします。参加費は無料ですので、皆様のご来場をお待ちしてります。

  • 期 日:令和2年2月28日 (金) 13:30 ~ 16:00
  • 会 場:アウガ5階 AV多機能ホール(青森市新町1丁目3番7号、Tel:017-776-8800)
  • 参加費:無料
  • 受 付:13:00 ~ 
  • 主 催:青森大学
  • 共 催:青森商工会議所(まちなかキャンパス事業)

 

2020.2.28 第3回青森シンポジウムプログラム

 

【お問い合わせ先】

青森大学JST/RISTEX 研究開発プロジェクト事務局

TEL:017-738-2001(内線736)

 

2020年2月13日(木)青森県警で講演(八戸工業大学大学院、小久保温教授)

2020年2月13日に、本プロジェクトのメンバーである八戸工業大学大学院の小久保温教授が、青森県警察で「サイバーセキュリティに関して」というタイトルで講演しました。

小久保教授はWebアプリの開発が専門で、「わたなべ教授のサギ抵抗力しんだ〜ん」の設計や現在開発中のリニューアル版のプログラミングなどを分担しています。

講演では、Webアプリ開発の事例からセキュリティ上の脅威を説明しました。セキュリティは、一番弱いところが全体の弱さになります。そのため、方針、情報の取扱のポリシーから、ネットワーク、サーバー、プログラミング、人員まで、上から下までさまざまな要因がセキュリティ上の脅威と関係します。

特に安全なプログラムを作るには、慎重で綿密な作業が必要になり、落ち着いて熟慮できる余裕のある開発環境の確保が必要になります。短すぎる開発期間、仕様の変更、五月雨式の指示などは、セキュリティ上の大きな脅威となり、潜在的な危険を生みだすことでしょう。

また、近年のオリンピックの際のサイバー攻撃の事例を紹介し、わたしたちが今後想定しておくべきことを講演しました。